原監督 侍Jにエール「何とか粘って世界一になって」

[ 2019年11月17日 05:30 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド最終戦   日本10―8韓国 ( 2019年11月16日    東京D )

解説席の巨人・原監督(左)と新井氏(撮影・島崎忠彦)
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 巨人・原監督がTBS系列の中継でゲスト解説を務めた。逆転勝ちした1次ラウンド初戦のベネズエラ戦で、稲葉監督が8回に坂本勇に代打・山田哲を送った場面について触れ「勇気のある、迷いのない采配だった」と09年のWBC優勝監督らしく、指揮官目線で絶賛。

 10年前の決勝は、大会中に計5度目の対戦となった韓国を延長戦の末に5―3で下して世界一連覇を果たした。「韓国戦はいつももつれるし、接戦になる。何とか粘って世界一になってほしい」とエールを送った。

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