韓国、意地の猛追も敗北 エースの梁ヒョン種は登板せず

[ 2019年11月17日 05:30 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド最終戦   韓国8―10日本 ( 2019年11月16日    東京D )

4回1死一、二塁、岸(左)から適時打を放つ姜白虎(撮影・木村 揚輔)
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 韓国は大量ビハインドの展開から、日本を終盤まで追い詰めた。1―7とされた直後の4回に一挙5点。6―9で迎えた7回には2点を返した。エースの梁ヒョン種を温存し、前日のメキシコ戦とスタメンを大幅に入れ替えながらも意地を示した形。

 金卿文監督は「選手たちのコンディションを第一に考えていた」と話し、日本の投手陣の印象を問われると「今まで勝ち試合で投げてきた投手が出なかった。あえて言及する必要はない」とかわした。今大会初スタメンで2安打3打点と気を吐いた20歳の姜白虎も「明日は重要な試合。一丸となり必ず勝てると思う」と意気込んだ。

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