山田哲、2日連続の日韓戦で出た!逆転3ラン 左翼スタンド中段にズドン 誠也以外では今大会初アーチ

[ 2019年11月17日 20:04 ]

第2回WBSCプレミア12決勝   日本―韓国 ( 2019年11月17日    東京D )

<プレミア12決勝 日本・韓国>2回2死一、二塁 3ランを放つ山田哲 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 侍ジャパンの山田哲人内野手(27=ヤクルト)が国際大会「プレミア12」決勝・韓国戦(東京D)の2回、左翼スタンド中段へ逆転の1号3ランを放った。

 山田哲は「1番・一塁」で先発出場。先発右腕・山口(巨人)が初回に2本塁打を浴びて3失点KOされ、その裏に主砲・鈴木(広島)のタイムリー2ベースで1点を返して1―3で迎えた2回だった。

 2死から会沢(広島)がストレートの四球で歩き、続く菊池涼(広島)は三遊間への内野安打で一、二塁。ここで第2打席に入った山田哲はカウント2ボール2ストライクからの8球目、内角低め直球を叩いて左翼スタンド中段へ叩き込んだ。

 侍ジャパンは主砲の鈴木がここまで3本塁打を記録しているが、鈴木以外にアーチが飛び出すのはこれが初めて。山田哲の一発にベンチの稲葉監督も両手を突き上げて喜びを爆発させた。

 ▼山田哲 追い込まれていましたが、大事な場面だったので、集中して自分のスイングをしようと心掛けました。

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