明豊サヨナラ負け エース若杉完投も…

[ 2019年11月17日 11:53 ]

明治神宮大会・高校の部1回戦   高崎健康福祉大高崎5―4明豊 ( 2019年11月17日    神宮 )

<明治神宮大会 明豊・健大高崎>明豊の先発・若杉 (撮影・西川祐介)
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 九州代表の明豊がサヨナラ負けを喫した。

 2回までに3点を先行もじわじわと攻められる展開。延長10回は3番・小沢を敬遠して1死満塁とし、4番・山本で勝負したが、サヨナラ犠飛を許した。川崎絢平監督は「塁を詰めて内野ゴロを打たせたいと思ったが…苦しかったですね。粘り強く投げられてしまった」と悔しそうに振り返った。

 今年のセンバツで4強に進出した原動力となったエース兼主将の左腕・若杉が120球完投と力投した。指揮官は「若杉は突貫工事で合わせてくれた。センバツに比べたらそこまでは来ていないが、十分力を出してくれた」とねぎらった。

 来年センバツに向けて「投手を含めた守りを鍛え直したい」と見据えていた。

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