侍J 近藤のナイス送球で併殺成立、失点許さず 韓国はタッチアップした一走が二塁で憤死

[ 2019年11月17日 20:20 ]

第2回WBSCプレミア12決勝   日本―韓国 ( 2019年11月17日    東京D )

<プレミア12 日本・韓国>3回好守の近藤(左)を出迎える高橋(撮影・北條 貴史)
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 2日連続となった日韓戦(東京D)で侍ジャパンにナイスプレーが飛び出した。

 4―3と逆転した直後、3回表の守り。2番手のアンダースロー、高橋礼(ソフトバンク)が先頭のキム・ハソンに左前打を許し、無死一塁。ここで3番のキム・ジェファンが左翼へフライを打ち上げた。

 これで1死一塁に…と思いきや、一走のキム・ハソンがタッチアップして猛然と二塁へ。だが、左翼を守る近藤(日本ハム)からの好返球に、二塁を守る菊池涼(広島)もうまく走者にタッチして併殺が成立。一気に2死走者なしとなり、近藤と中堅・丸(巨人)はともに満面に笑みを浮かべてハイタッチをかわした。

 続くパク・ピョンホは高橋礼が三ゴロに打ち取り、チェンジ。直前の2回裏、山田哲(ヤクルト)に左越え1号3ランが飛び出し、逆転に成功したばかりだっただけに大きなプレーとなった。

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