東大 井手新監督が始動 研究課題は「甘い球を打てるようになるにはどうしたらいいか」

[ 2019年11月17日 05:30 ]

東大の井手新監督(右)と大久保裕助監督
Photo By スポニチ

 元中日球団代表で東京六大学野球の東大監督に就任した井手峻氏(75)が16日、東大球場で新チームとともに始動した。

 水色のチーム帽と真っ白な練習着姿でグラウンドに立った新監督。リーグ戦42連敗中で、今秋のチーム打率は.165と低迷しただけに「ミーティングでは“甘い球を打てるようになるにはどうしたらいいか。これを研究課題とする”と伝えた」。打率.250を目標に掲げ、「チーム打率を上げたい」と見据えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月17日のニュース