侍J・山口 2被弾…わずか1回2安打3失点で降板「最悪の結果になってしまいましたが…」

[ 2019年11月17日 19:28 ]

第2回WBSCプレミア12 決勝   日本―韓国 ( 2019年11月17日    東京D )

<プレミア12 決勝 日本・韓国>初回2死、金賢洙(キム・ヒョンス)にソロ本塁打を浴びる山口(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 侍ジャパンの先発・山口が痛恨の2発を浴び、わずか1回2安打3失点で降板した。

 初回、先頭の李政厚にいきなり四球。続く金河成に、137キロのフォークを捉えられた。左翼スタンドへの先制2ランを被弾した。

 金河成は今季19本塁打。5年連続2桁本塁打をマークしており、2番打者とはいえ油断できない相手だった。

 さらに2死後には5番・金賢洙に146キロの直球を完璧に捉えられる。右中間スタンドへのソロ本塁打を浴びた。

 山口は「最悪の結果になってしまいましたが、味方がすぐに点を取り返してくれたので、あとは応援するのみです」とコメントした。

 金賢洙は08年北京五輪の金メダリスト。09、13年のWBCにも代表メンバーとして出場している。

 今シーズンは11本塁打だったが、通算184本塁打のスラッガーだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月17日のニュース