台湾、先発陣充実で5位終戦 東京五輪出場権は逃すも 指揮官「選手はよく頑張ってくれた」

[ 2019年11月17日 05:30 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド最終戦   台湾5―1オーストラリア ( 2019年11月16日    東京D )

8回、台湾の王威晨が勝ち越し打を放つ
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 台湾が2勝目を挙げて5位で大会を終えた。1―1の8回1死一、三塁から王威晨が右前へ決勝適時打。なおも1死一、二塁で林哲シュエンの左越え3ランでダメを押した。東京五輪出場権は逃したものの、張奕(オリックス)が2試合で計13回2/3を無失点と好投するなど先発陣の充実は収穫だ。洪一中監督は「選手はよく頑張ってくれた」と話し、来年3月に地元・台湾で行われる大陸間予選へ手応えを口にした。

 ▼オーストラリアデービッド・ニルソン監督(3位決定戦に進めず)ここで終わったことは残念だが、素晴らしい経験を積んだ。これからもっと強くなる。

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