ロッテ 3年ぶり楽天に勝ち越し 楽天は2連勝でストップ

[ 2019年8月28日 21:49 ]

パ・リーグ   ロッテ5―4楽天 ( 2019年8月28日    楽天生命パーク )

ロッテ先発・小島(撮影・尾崎 有希)
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 ロッテは、11安打5得点で勝利し、楽天に12勝9敗2分で3年ぶりとなる勝ち越しを決めた。

 先発の小島は5回99球を投げて、6安打3失点で今季2勝目をマーク。小島が降板後は、チェン、東條、松永と継投し、9回は益田が登板し、三者凡退に抑えて今季23セーブ目をマークした。

 打線は、初回2死一、二塁で清田の中前適時打で先制に成功。2回には1死一、二塁で荻野の内野適時打で加点し、続く鈴木の遊ゴロの間に三塁走者が生還して1点追加した。さらに中村奨の左中間への適時二塁打でリードを4点に広げた。その後4―3と1点差とされたが、6回1死二、三塁で平沢のスクイズでリードを2点に広げた。

 楽天は、先発の則本昂が今季最短の2回58球で、8安打4失点で今季4敗目。打線は4点リードされた3回2死三塁で相手の捕逸で1点返。4回にはブラッシュが2戦連発となる27号2ランで1点差に詰め寄り、その後3―5となった8回2死一、二塁で代打フェルナンドの中前適時打で再び1点差に詰め寄るが、反撃及ばず。チームの連勝は2で止まった。

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