楽天・則本昂 今季最短2回4失点KO「何もありません。それだけです」

[ 2019年8月28日 20:18 ]

<楽・ロ>2回1死一、二塁、荻野の打球を一塁悪送球した則本(右)は田村の生還を許す(撮影・尾崎 有希)
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 楽天の則本昂大投手(28)が、28日のロッテ戦(楽天生命パーク)で今季最短KOされた。先発で初回に4安打を浴びて1点を失うと、2回は3安打に自身の失策も絡んでさらに3失点。2回8安打4失点で早々と交代を告げられた。降板後は「何もありません。それだけです」とコメントした。

 今季ここまでの最短KOは8月14日のソフトバンク戦(同)で、4回6失点だった。先発としては、ルーキーイヤーの13年7月5日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)の1回4失点に次ぐ2番目の速さで降板。CS圏を争う4位・ロッテとの対戦とあって、登板前日には「落とせない試合が続く。チームの順位的には楽しむような状況じゃないけど、投げられる喜びを感じながらベストを尽くしたい」と話していた。

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