阪神・青柳 粘りの投球も…6回に被弾、先制点奪われる

[ 2019年8月28日 19:57 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2019年8月28日    甲子園 )

<神・中>6回、1死、阿部に先制弾を浴びた青柳    (撮影・成瀬 徹)
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 阪神先発の青柳が6回に先制点を献上した。1死から6番の阿部に真ん中に入るスライダーを左中間席に運ばれるソロ本塁打を浴びた。

 それでも粘りの投球を披露した。5回は先頭の投手・小笠原に左翼越え二塁打を打たれると、続く大島にも右前打を許して無死一、三塁のピンチを背負ったが、京田を空振り三振。続く福田を三ゴロで挟殺で三塁走者をアウトに取ると、ビシエドも三ゴロに仕留めて得点を与えなかった。

 初回から毎回走者を背負う苦しい投球でも、要所で内野ゴロを打たせるなどして、しのいできただけに6回の1失点が悔やまれる。

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