日本ハム公文、連続無敗記録も3失点反省「結果はよくなかった」

[ 2019年8月28日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム2―8西武 ( 2019年8月27日    釧路 )

7回1死一二塁、栗山に2点適時二塁打を打たれ降板した公文(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハム・公文が不本意な形で元同僚の巨人・高木が持つデビューから164試合連続無敗の日本記録に並んだ。

 2―2の6回無死満塁から3番手で救援。併殺崩れの間に失った1点で切り抜けたが、回またぎの7回に失点して1回1/3を3失点。黒星は2番手・玉井につくも、終盤に崩れる要因となり「記録は出たけど、結果はよくなかった。(高木)京介さんとも話はしていた。(次は)ゼロで抑えて更新したい」とリベンジを誓った。

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