中日・小笠原、うれしい今季初勝利! 7回途中まで投げ無失点の好投

[ 2019年8月28日 20:51 ]

セ・リーグ   中日1-0阪神 ( 2019年8月28日    甲子園 )

力投する先発・小笠原(撮影・成瀬 徹)
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 中日が先発・小笠原以下4人の投手で完封リレー。息詰まる投手戦を制し、阪神に連勝。チームは2年連続で阪神戦勝ち越しを決めた。

 両軍先発が踏ん張り、5回までゼロ行進。中日は4度もスコアリングポジションにランナーを進めるも得点を挙げることができなかった。

 だが6回、中日は阿部がカウント2-2から阪神先発の青柳が投じた5球目をレフトスタンドへ叩き込む6号ソロを放ち、待望の先制点を挙げた。

 先発の小笠原は6回まで1安打ピッチング。7回もマウンドに立つが、2死後に6番・大山に安打を許したところで2番手・藤嶋と代わった。救援陣は再三ピンチを迎えるものの、得点は許さない粘りのピッチング。何とか阪神打線を抑えきり、4人の投手で完封リレーを完成させた。先発小笠原はうれしい今季初勝利。岡田が9セーブ目。

 阪神は先発・青柳が7回を1失点の好投。しかし打線はチャンスで1本が出ず零封負けとなり、長期ロードを終え、1日以来27日ぶりとなった甲子園での試合を白星で飾れなかった。

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