エンゼルス・オースマス監督 大谷のリハビリ中の投球は「良かった」も秋季リーグ参戦は未定

[ 2019年8月28日 17:49 ]

7回に左前打を放つエンゼルスの大谷(AP)
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 エンゼルスのブラッド・オースマス監督(50)が27日(日本時間28日)、投手として2020年の復帰を目指している大谷のここまでのリハビリについて「土曜日にブルペンを見たけど良かった。速球、スライダー、カーブも良い」と評価した。

 一方、得意球の一つであるスプリットをまだ投げていないことについては「まだ分からない」とし、レギュラーシーズン終了後のアリゾナ秋季リーグ参戦については「まだ話していないから分からない」と話すにとどめた。

 エ軍首脳陣は今季中に実戦形式の練習で打者相手に60~70球投げられるようにさせてリハビリを打ち切り、来春キャンプから投打二刀流の通常メニューに移ることをプランとして描いている。

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