ヤクルト・バレンティン2打席連発!28号ソロ&29号逆転3ラン 先発・石川の黒星消した

[ 2019年8月28日 19:47 ]

セ・リーグ   ヤクルトーDeNA ( 2019年8月28日    横浜 )

4回無死、ソロ本塁打を放つバレンティン(撮影・白鳥 佳樹)
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 ヤクルト・バレンティンが28日のDeNA戦で2打席連続本塁打をマークした。「4番・左翼」で先発出場。0-4の4回に平良の内角低めへのシンカーを左翼席へく2戦連発となる28号ソロで1点を返し「タイミングが合っていたので、完璧な当たりだったよ」と語れば、2-4の5回に29号3ラン本塁打を放ち一気に逆転に成功した。

 1-4の5回、8番・奥村が右前打、代打・大引が中前打を放ち、DeNA中堅・神里の失策もあり無死一、三塁に。このチャンスで1番・太田が左中間へ適時打。3連打で1点を返した。

 青木が凡打、山田哲が空振り三振に倒れ2死一、二塁に追い込まれるも、4番・バレンティンがDeNA先発・平良の2球目、高めの137キロ直球を左中間席に放り込んだ。逆転3ラン本塁打で5-4と試合をひっくり返し「パーフェクト」。4回でマウンドを降りた先発・石川の黒星を消す値千金の一発となった。

 さらに。4年連続8度目の30発に王手をかけ、通算では284本塁打となり、元ロッテのリーを超えて外国人選手歴代4位となった。

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