オリ、今冬Wリーグ3カ国目はオーストラリア 佐野、宗ら軸に4~5人派遣へ

[ 2019年8月28日 05:30 ]

 オリックスが今冬ウインター・リーグへの選手派遣を検討していた3カ国目がオーストラリアで内定した。台湾、プエルトリコには派遣が内定済みで、調整中だった残り1カ国を最終調整中。佐野、宗、西浦や、新人の富山らを軸に4~5人を派遣する見通しだ。

 目を引くのは派遣期間だ。11月上旬から予定しているオーストラリアの帰国日を12月30日に予定するほど野球漬けのオフを課す。プエルトリコへも約2カ月の派遣を予定し、育成に主眼を置く球団改革に妥協はない。

 「秋に伸びる選手は多い」として最終的な人選に入っている。逆転でのクライマックス・シリーズ出場へ望みを残す一方、23年連続のV逸は決定的。来季こそリーグ優勝を狙う戦力を整えたい。

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