日本ハム・加藤 オリックス戦で7回までノーヒット投球も8回に打たれる

[ 2019年5月31日 20:30 ]

パ・リーグ   日本ハム―オリックス ( 2019年5月31日    京セラD )

<オ・日>日本ハムの先発・加藤(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムの加藤貴之投手(25)が31日のオリックス戦に先発し、7回まで無安打投球を続けていたが、8回の先頭打者・山足に中前打を許した。

 オリックス戦は17年4月20日から3連敗中だったが、この日は7回までは5回、6回に四球と自らのエラーで走者を出したのみ。試合は5回に日本ハムがオリックス・山岡のけん制悪送球の間に先制、7回にも1死満塁から3点を奪い、4―0とリード。その裏に初安打を許し、マウンドを公文に譲った加藤は8回88球を投げ1安打2四球で無失点だった。

 ノーヒットノーラン達成なら昨年7月27日に巨人の山口俊が日本ハム戦で達成して以来91回、80人目。パ・リーグなら14年5月2日の西武・岸孝之(ロッテ戦)以来となる29人目で、球団としては12年10月8日の西勇輝(現阪神)がソフトバンク戦で達成して以来だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月31日のニュース