阪神 ジョンソン 不正投球の指摘に困惑「こちらが教えて欲しいぐらい」

[ 2019年5月31日 23:09 ]

セ・リーグ   阪神1―2広島 ( 2019年5月31日    マツダ )

5番手で登板したジョンソン(撮影・坂田 高浩)
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 延長10回に登板した阪神・ジョンソンが不正投球の指摘を受けた。

 先頭・野間を2ボール2ストライクと追い込んでの5球目。スイングしてファウルに見えた1球を、球審が不正投球と指摘。試合後、杉永責任審判は「反則投球と見なした。ジョンソン投手が打者が構える前に虚をつく投球をしたので」と説明し、判定はボールとなってフルカウントとなった。

 野間に二塁内野安打で出塁を許したものの1イニングを無失点の助っ人右腕は「(不正投球は)こちらが教えて欲しいぐらい」と困惑の表情を浮かべていた。

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