ソフトB入りスチュワートが会見「自分にベストだと思う選択」

[ 2019年5月31日 05:35 ]

ソフトバンク入団会見に臨んだ(左から)ボラス代理人、スチュワート、三笠GM(撮影=奥田通信員)
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 米大リーグのドラフト会議の上位指名候補でありながら、プロ野球ソフトバンク入りを決めたカーター・スチュワート投手(19)が30日、米カリフォルニア州ニューポートビーチの代理人事務所で入団記者会見に臨み「自分にとってベストだと思う選択をした」と心境を語った。

 球団の三笠杉彦ゼネラルマネジャー、代理人のスコット・ボラス氏と同席し、背番号2のユニホームに袖を通した。異例の決断だが、日本に視察に訪れるなどして決意を固め「考えれば考えるほど、素晴らしい機会だと思った」と話した。(共同)

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