ソフトB入りスチュワートが会見 オファーに「驚いた」も「とても素晴らしい機会」

[ 2019年5月31日 07:32 ]

ソフトバンク入団会見に臨んだ(左から)ボラス代理人、スチュワート、三笠GM(撮影=奥田通信員)
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 メジャーリーグで昨季ブレーブスから一巡8番目で指名されながら合意できず、NPBソフトバンク入りを決めたカーター・スチュワート投手(19)が30日、カリフォルニア州ニューポートビーチの代理人事務所で入団会見。

 両親も見守る中、「自分にとってベストだと思う選択をした」と心境を語った。ソフトバンクの三笠杉彦GM、スコット・ボラス代理人と同席、背番号2のユニフォームに袖を通した。

 真剣な話し合いになったのは今年になってから。最初に話をもらったときのことについて聞かれ、「少し驚いた。今まで(米国の)アマチュア選手にとってなかったことだから。でもいろいろ話を聞いて、考えれば考えるほど、とても素晴らしい機会だと思った」と説明した。

 身長198センチで、大柄な選手だが、投手としてのスタイルを聞かれると「力で封じるというよりは、頭を使って、相手の弱点をついたり、異なるカウントで異なる球種で、いろんな球種を投げるのが好き」と説明した。福岡では6月3日午後1時から入団会見を行う。

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