阪神 9回土壇場で梅野が同点タイムリー 試合は延長戦に

[ 2019年5月31日 21:06 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2019年5月31日    マツダ )

<広・神>9回2死一、三塁、梅野は左前適時打を放ちガッツポーズ(撮影・坂田 高浩)
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 阪神・梅野隆太郎捕手(27)が9回に同点タイムリーを放った。

 0ー1で迎えた9回、広島守護神の中崎から先頭の上本が左前打で出塁すると、2死から2日前の巨人戦でサヨナラ満塁本塁打を放った代打・高山が7球目を右前打でつなぎ2死一、三塁に。土壇場で迎えたチャンスで打席に立った梅野が2球目を左前に運んだ。

 得点圏打率チームトップ(・327)を誇る女房役の一打で7回1失点と好投した西の負けをなくした。続くマルテは空振り三振に倒れ勝ち越しはならず。その裏の攻撃を藤川が三者凡退に抑え試合は延長戦に突入した。

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