DeNA・上茶谷 同じドラ1のヤクルト・清水と投げ合いへ「自分の持ち味を出した投球ができれば」

[ 2019年5月31日 19:12 ]

<D・ヤ>試合前練習で、笑顔でダッシュする上茶谷(撮影・木村 揚輔)
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 DeNAのドラフト1位・上茶谷大河投手が6月1日のヤクルト戦に先発する。

 相手先発は、東洋大時代に同じ東都大学リーグでしのぎをけずり、投げ合った経験もあるヤクルトのドラフト1位・清水(国学院大)。「特に意識はない。関係ない」というものの、普段から仲も良く「制球がよくてテンポがいい。四球を出さないタイプで試合展開が短かったイメージです」と力を認める存在だ。

 前回登板した5月25日阪神戦では、2勝目こそ手にしたものの完封目前の9回に3点を取られて降板し初完投も逃した。「初勝利より前回の勝ちの方が自信になっている。自分の持ち味を出した投球ができれば」と意気込んだ。

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