ソフトバンク・中村晃、自律神経失調症から復帰第1打席で同点打「開幕戦のつもりで…」

[ 2019年5月31日 18:41 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―楽天 ( 2019年5月31日    ヤフオクD )

<ソ・楽>2回無死二塁、右前適時打二塁打を放った中村晃は手を叩いて喜ぶ(撮影・岡田 丈靖)
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 自律神経失調症のため、2軍で調整を続けてきたソフトバンク・中村晃が、今季初めて1軍に昇格した。

 「7番・右翼」でスタメン出場し、2回無死二塁の第1打席で右翼線を破るタイムリー二塁打を放った。今季初打席で、いきなりの同点打に「今日の試合は開幕戦のつもりで入っていきました。大きな声援が後押ししてくれました」とファンに感謝した。

 中村晃は、開幕直前の3月に自律神経失調症を患っていると公表。開幕から2軍で調整し、31日に1軍に昇格し、即結果を残した。

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