日本ハムOP戦24年ぶり最下位 栗山監督「全てをプラスに変える」

[ 2019年3月25日 05:30 ]

オープン戦   日本ハム2―4ヤクルト ( 2019年3月24日    札幌D )

試合前練習後、「赤い羽根サポーター宣言」記者会見のフォトセッションでポーズをとる栗山監督ら(左から)近藤、中島卓、栗山監督、中田、西川(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムは終盤に逆転負け。オープン戦13試合は3勝7敗3分けで95年以来24年ぶりに最下位に終わった。

 0―0の7回に中島の適時打で20イニングぶりに得点を挙げたが、8回に4番手・藤岡が一挙4失点。金子、王柏融(ワンボーロン)らを補強して下馬評は高いが、打線の調子は落ち、先発の軸であるマルティネスが故障で離脱するなど不安要素も多い。それでも栗山監督は「課題は多いけど追い込まれるほど知恵は生まれる。全てをプラスに変える」と前を向いた。

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