巨人 開幕戦5番は陽岱鋼 原監督が起用を明言「良い物が出てきている」

[ 2019年3月25日 19:38 ]

ウオームアップへ向かう陽岱鋼(右から3人目)ら巨人ナイン(撮影・木村 揚輔)
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 巨人・原辰徳監督(60)が25日、都内ホテルで行われた巨人を応援する財界人らでつくる「第27回燦燦(さんさん)会総会」に出席。3月29日の開幕・広島戦(マツダ)で、5番に陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)外野手(32)を起用することを明言した。

 主に6、7番を打ってきたが、オープン戦最後の3試合で4本塁打をマーク。12球団トップタイの5本塁打を放ち「監督に指導していただいて、スイングの感覚が戻った」と話していたが、一気にクリーンアップの一角に躍り出た。

 この日、原監督は東京ドームで行われた全体練習を見守り「形として良い物が出てきている。心技体。本人の気持ちの部分でも良い状態になっている」と説明。「1番・吉川尚、2番・坂本勇、3番・丸、4番・岡本」までは発表していたが、昨季10本塁打の強打者が続くことになった。

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