ソフトB甲斐野、会沢への危険球で退場「本当に申し訳ない」

[ 2019年3月25日 08:22 ]

オープン戦   ソフトバンク6―6広島 ( 2019年3月24日    マツダ )

7回2死満塁、会沢の頭部に死球を与え、危険球で退場になった甲斐野(右)(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクのドラフト1位・甲斐野(東洋大)が会沢への頭部死球で危険球退場となった。7回に3番手で登板。1点を失い、なおも2死満塁で投じた直球が顔付近を襲った。「抜けてしまった。本当に申し訳ない。今日は球がいってない状態で無理やり上半身だけで(投げて)力んでしまった」と反省。

 この日3失点し、オープン戦7試合で防御率8・53。「トータルで見ると良くない。開幕に生き残れるように改めて頑張りたい」と話した。

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