日章学園、魔の初回3失策 習志野の「音の圧が凄くて…」

[ 2019年3月25日 05:30 ]

第91回選抜高校野球大会1回戦   日章学園2―8習志野 ( 2019年3月24日    甲子園 )

試合に敗れた日章学園ナイン (撮影・後藤 大輝)  
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 日章学園(宮崎)は習志野自慢の応援に守りのリズムを狂わされた。初回先頭打者のゴロを処理した遊撃手の百武が一塁へ悪送球。これを含め3失策が絡んでいきなり7失点し「音の圧が凄くて雰囲気にのまれた。声が通らず、連鎖が続いた」と振り返った。

 昨秋公式戦8試合で計4失策の堅守が崩壊し、この日6失策。7回を投げた先発・石嶋は「苦笑いが出るくらい、聞いたことのない音が気になった」と肩を落とした。県勢はセンバツで出場5大会連続の初戦敗退となった。

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