ソフトB高橋礼、6回途中3失点も「落ち着いて投げられた」

[ 2019年3月25日 05:30 ]

オープン戦   ソフトバンク6―6広島 ( 2019年3月24日    マツダ )

ソフトバンク先発の高橋礼(撮影・中村 達也)
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 開幕ローテーション入りを目指すソフトバンク2年目右腕・高橋礼が最後のアピールに努めた。

 5回は3連打などで2点を失い、続く6回に無死満塁を招いて降板。計3失点となったものの「ランナーが出た場面でも落ち着いて投げられた。去年は中継ぎでしんどい経験もした。1イニング、1アウトでも多く取るのが先発の仕事」と話した。工藤監督は「(ローテーション入りは)これから考える」と話すにとどめた。

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