習志野OB・掛布氏、母校の勝利に喜び「甲子園で聴かせてもらう校歌は新鮮」

[ 2019年3月25日 05:30 ]

第91回選抜高校野球大会1回戦   習志野8―2日章学園 ( 2019年3月24日    甲子園 )

母校・習志野の試合を観戦する阪神の掛布雅之オーナー付SEA(撮影・北條 貴史) 
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 習志野OBの元阪神・掛布雅之氏が甲子園で勝利を見届けた。母校の試合を観戦するのは数十年ぶりという。自身は2年夏の甲子園に出場も初戦敗退しており「甲子園で聴かせてもらう校歌は懐かしく、新鮮だった」と喜んだ。

 大会前にはバットとTシャツ約100枚を差し入れて激励。遊撃・角田らの名前を挙げ「野手の足がよく動いていたし、持ち味を発揮した」と称えた。

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