中畑氏「福島を世界に発信」東京五輪500日前イベント

[ 2019年3月13日 05:30 ]

トークショーを行った中畑清氏と宇津木妙子さん
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 20年東京五輪まで500日となった12日、毎日新聞社と日本オリンピック委員会が共催するイベント「挑む 東京2020へ」が東京都千代田区の毎日ホールで行われた。ゲストとして04年アテネ五輪でヘッド兼打撃コーチを務め、病に倒れた長嶋茂雄監督に代わって指揮を執った中畑清氏(65=スポニチ本紙評論家)が登場。約180人の聴衆を前に、ソフトボール日本代表元監督の宇津木妙子さん(65)らと熱いトークを展開した。

 東京五輪の野球・ソフトボールは中畑氏の出身地・福島で開幕戦を行う。11日には東日本大震災から8年の節目を迎えたばかりで「“元気ですよ、福島は!”と世界に発信できるチャンス。復興のシンボルになってくれたら」と中畑氏。「スポーツは永久に不滅。国境を越えて盛り上がれるし、(五輪は)みんなが幸せになれる時間」と話した。

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