中日・谷元 今季1軍初登板で1回零封 与田監督も評価「直球戻ってきた」

[ 2019年3月13日 18:19 ]

オープン戦   中日2―4阪神 ( 2019年3月13日    ナゴヤD )

<中・神>力投する谷元(撮影・椎名 航)
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 中日の谷元圭介投手(34)が13日の阪神戦で、今季1軍初登板。8回に3番手でマウンドに上がり、1死から鳥谷に中前打を許したものの後続を断ち、1イニングを無失点に封じた。

 17年7月に日本ハムから移籍後、昨季は8試合で防御率14・90と打ち込まれるなど、不本意な成績が続いた右腕。春季キャンプは2軍スタートで、前日12日に昇格したばかり。

 1軍戦の登板は昨年5月以来で「むちゃくちゃ緊張した。満を持してという形より、戦力として見られていない中、爪痕を残すことしか考えていない」と結果を求めた。

 直球で押す強気の投球で仕事を果たし「しっかりゼロで抑えられて良かった」と安堵の表情。

 与田監督も「ストレートが非常に戻ってきている。低めに伸びてくるストレートが持ち味の投手。安定してくると十分、戦力になる」と評価した。

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