清宮、骨折手術後初リハビリ「レベルアップして戻りたい」

[ 2019年3月13日 05:30 ]

吉田輝(左)に骨折部分の状況を教える清宮(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 5日に右手有鉤(ゆうこう)骨の骨片摘出手術を受けた日本ハム・清宮が、鎌ケ谷の2軍施設で手術後初めてリハビリを行った。外野でのウオーキングや軽めのウエートトレーニングで終了。人生で初めて経験した手術について「不安や焦りはなかった」とし「前の僕よりもレベルアップした形で戻れるようにしたい」と話した。

 骨折の影響で初選出されながらも辞退した侍ジャパンの強化試合、メキシコ戦(9、10日)はテレビ観戦。同い年の村上(ヤクルト)のプレーに刺激を受けた様子で「一番楽しみでした。(自分も)出たかったなという思いはありました」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年3月13日のニュース