西部燦燦会が発足 長嶋氏、祝電で謝意「大切な地域」

[ 2019年3月13日 18:40 ]

ソフトバンク戦の試合前、西部燦燦会設立式に出席した原監督(左端)の挨拶に笑顔を見せる(右から)王ソフトバンク会長、山口オーナー(撮影・森沢裕)
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 巨人を応援する九州と山口県、沖縄県の財界人らでつくる「西部燦燦会」が13日発足し、福岡市内のホテルで設立式が行われた。

 「燦燦会」は1993年4月に第1回総会を開き、名称は当時監督だった長嶋茂雄終身名誉監督の背番号「33」にちなんだ。14年7月には「関西燦燦会」を発足。長嶋氏は祝電で謝意を示し「関西に続いて燦燦会をつくってくださることを心強く思います。巨人軍にとって、宮崎や沖縄はキャンプを行う大切な地域です。ソフトバンクと巨人軍が日本シリーズを戦えば最高に盛り上がります。巨人軍を応援してプロ野球界を盛り上げてもらえればうれしい」と寄せた。

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