【スポニチ大会】Honda惜敗 ヤクルト太田賢吾の兄・和輝が同点ソロ含む4安打も無念

[ 2019年3月13日 15:07 ]

第74回JABA東京スポニチ大会予選リーグ   Honda3―6SUBARU ( 2019年3月13日    神宮 )

<スポニチ大会  Honda ・ SUBARU >9回1死、同点に追いつく右越え本塁打のHondaの太田(右)はナインと喜び合う (撮影・西川祐介)
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 Hondaは延長11回タイブレークの末、惜しくも敗れたが、ヤクルト・太田賢吾の兄の2年目・和輝内野手(23)が4安打2打点と強打ぶりを発揮した。今オフに日本ハムから移籍した弟の本拠地での一戦。9番に座り、2回には先制の左翼線適時二塁打、1点を追う9回には値千金の右越えソロと爆発したが惜敗。「とにかく振ることだけ考えていた。でも勝てなかったので…」と笑顔はなかった。

 阪神入りした木浪の後継として「中学生以来」という遊撃手をこなす。「前任が(木浪)聖也さんとか、(ロッテの)松田さんが抜けたとかは関係ない。今できることを精一杯やるだけ」と気を引き締めていた。

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