ソフトバンク・武田、名誉挽回の3回7K無失点!開幕ローテ入りへアピール

[ 2019年3月13日 20:41 ]

オープン戦   ソフトバンク―巨人 ( 2019年3月13日    ヤフオクD )

力投する武田(撮影・森沢裕)
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 ソフトバンクの武田翔太投手(25)は13日、ヤフオクドームで行われた巨人戦で4回から3番手として登板し、3回57球を投げて、1安打無失点7奪三振と好投し、開幕ローテーション入りへアピールした。

 武田は、1点リードの4回から登板した。先頭打者の炭谷に右前打を放たれるが、その後の吉川尚を空振り三振。続く丸も空振り三振を奪ったと同時に一塁走者の岸谷が二盗を狙うが、甲斐が阻止して無失点で抑えた。5回は、坂本、岡本、ビヤヌエバを3者連続見逃し三振。6回は、先頭打者の陽を三ゴロで打ち取り、続くゲレーロ、マルティネスから連続で空振り三振を奪った。5日の西武戦で3回6失点と大炎上したが、名誉挽回となる投球を見せた。

 7回からルーキーの甲斐野にマウンドを譲った。

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