ソフトBグラシアルが2安打2打点 左翼守備も「自分の可能性を広げる」

[ 2019年3月13日 23:19 ]

オープン戦   ソフトバンク3―2巨人 ( 2019年3月13日    ヤフオクD )

<ソ・巨>3回2死二塁、左前適時打を放つグラシアル(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(33)が2安打2打点と存在感を示した。12日は「4番・三塁」で出場していたが、この日は「5番・左翼」でスタメン出場。初回2死一、二塁、カウント3―1から巨人・高橋の142キロの直球にうまくバットを合わせ、先制タイムリーとなった。

 同点で迎えた3回2死二塁、カウント2―1から今度は変化球を捉え、左前適時打。「打った球は難しかったけど、良いスイングで結果につなげられて良かった」と振り返った。

 この日は左翼の守備にもついた。守備機会はなかったものの、中村晃が「右腹斜筋筋挫傷」で開幕絶望的なチームにとって、内外野がこなせるユーティリティー助っ人は大きな戦力だ。「たくさんのポジションが守れることは自分の可能性を広げることになる」と話した。

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