【スポニチ大会】日本新薬3連勝 4番・中が2ラン「チームとして勢いがついた」

[ 2019年3月13日 14:41 ]

第74回JABA東京スポニチ大会予選リーグ Bブロック   トヨタ自動車東日本2―4日本新薬 ( 2019年3月13日    横浜 )

<スポニチ大会 トヨタ東日本・日本新薬>3回2死二塁、右越え2ランを放った日本新薬・中(撮影・島崎忠彦)
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 4番・中(なか)稔真外野手(26)の一振りが、予選リーグ3連勝を呼び込んだ。3回に1点を先制し、なお2死二塁から右翼席に2ラン。今季初本塁打に「チームとして勢いがついたと思う」と笑った。

 上武大2年時の13年全日本大学選手権決勝、亜大・山崎(現DeNA)からタイムリーを放ち、同大初の大学日本一に貢献するなど勝負強さは変わらず。この日も5回に中前打を放つなど好調をキープしている。「決勝トーナメントでも頑張ります」と話す4番に、近鉄で選手、コーチとして活躍した吹石徳一監督(65)は「いいホームランが出たし、ツーアウトから3点取れたことも良かった」と評価していた。

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