西武・小石博孝投手 100万円増の1330万円で更改「来年は今年の倍投げたい」

[ 2018年12月3日 13:59 ]

西武の小石博孝投手
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 西武の小石博孝投手(31)が3日、埼玉・所沢のメットライフドームで契約更改に臨み、年俸1230万円から100万円増の1330万円でサインした。

 「去年の倍、試合で投げられた。来年は今年のさらに倍は投げたい」。

 プロ7年目の今季は、22試合に登板。昨季8・74だった防御率を4・10に持ち直し、1勝0敗でルーキーイヤー以来、6年ぶりの勝利も挙げた。

 母校の立正大が明治神宮大会で優勝し、9年ぶり2度目の全国制覇を遂げたことも刺激になる。「とても嬉しく思いました。後輩もすごく頑張っているので頑張らないといけないなと」。

 大黒柱の菊池が抜ける来季はさらなる飛躍を誓い、「雄星が抜けて、150キロ以上投げる左腕がいなくなるので、(継投で)球速差がつけられなくなる。オフで制球力を磨きたい。防御率は2点台を目指したい」と見据えた。

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