西武・伊藤 220万円増の820万円で更改「優勝に貢献できるピッチングを」

[ 2018年12月3日 14:18 ]

西武の伊藤翔投手
Photo By スポニチ

 西武の伊藤翔投手(19)が3日、埼玉・所沢のメットライフドームで契約更改に臨み年俸600万円から220万円増の820万円でサインした。

 ドラフト3位で入団したプロ1年目の今季は、16試合に登板し3勝0敗、防御率2・73と結果を残した。高校を卒業して独立リーグで1年プレーした後にプロ入り。「大変だったけど、1年間、いい経験できて諦めなくてよかった。独立リーグに行ってよかった」と話した。今季最終登板でプロ初先発だった10月4日のロッテ戦では、6回途中3失点で先発初勝利となる3勝目。「順位は決まっていたけど、先発できて勝ちがついて、来年の課題もみえた」と話した。

 10年ぶりのリーグ優勝での祝勝会では未成年のためビールかけには参加できず。来季は先発ローテーション入りが期待されるだけに「目の前で(ビールかけを)見ていただけだったので、優勝に貢献できるピッチングをして最後はあの輪の中に入りたい」と目標を口にした。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年12月3日のニュース