西武・松本 パワプロで自分をメッタ打ち…レベルアップの必要性を痛感

[ 2018年12月3日 12:16 ]

西武の松本直晃投手
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 西武の松本直晃投手(28)が3日、埼玉・所沢のメットライフドームで契約更改に臨み年俸500万円から300万円増の800万円でサインした。

 「はじめてのアップでうれしい。来年は1年を通して安定感を出せるように目指してやっていきたい」

 これまで1軍登板は16年の2試合のみだったが、今季はリリーフとして24試合に登板。防御率6・75に終わったが、1軍での貴重な経験を積んだ。今後の成長に向けての必要性を、意外なところから痛感。自宅で夫人とゲーム「実況パワフルプロ野球」に興じた際に「嫁が僕を使うんですけど、めっちゃ(球が)遅いし、何の恐怖感もない。142キロくらいで僕が打つんですけど…。西武対西武でやるんですけど、改めて西武打線の強さを感じる」と告白。「ゲーム中もバッターも僕に対して嫌なイメージがないんだろうなと」と球速アップと今季取り組んできたシュートを磨き、4年目となる来季の1軍定着を目指す。

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