西武・秋山 1500万円増の2億3500万円+出来高でサイン 来季へ「僕も数字を伸ばす」

[ 2018年12月3日 18:25 ]

<西武・秋山 契約更改>笑顔を見せながら会見する秋山 (撮影・白鳥 佳樹)
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 西武の秋山翔吾外野手(30)が3日、埼玉・所沢のメットライフドームで契約更改に臨み年俸2億2000万円から1500万円増の2億3500万円プラス出来高でサインした。

 来季への思いとして「挑戦」を掲げ「同じチームでやれたら“連覇”とか“日本一”ってなるけど、あれだけの選手が抜けたのはみんなにとってもチャンス。違うチームになっている。僕も数字を伸ばすとか。それが挑戦かなと」と話した。

 今季は2年連続首位打者こそ逃したが、195安打で最多安打のタイトルを獲得するなど、打率・323、82打点、24本塁打をマーク。連続試合フルイニング出場のパ・リーグ記録を更新し、現在も歴代5位となる596試合連続フルイニング出場を継継続中だ。2年連続3度目のベストナイン、4年連続5度目のゴールデングラブも獲得。海外FA権取得が濃厚となる来季は3年契約の最終年。「まずは3年契約を全うして、そこから考えるということ」と話した。(金額は推定)

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