ヤクルト・館山、大幅減も「こんなうれしいことはない」と語った訳は…

[ 2018年12月3日 18:00 ]

減額制限を超える大幅減でサインしたヤクルトの館山(撮影・細川 真里)
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 ヤクルトの館山昌平投手(37)が3日、ヤクルトの球団事務所で契約更改交渉に臨み、野球協約が定める減額制限(1億円未満は25%)を大幅に超える9800万円から7400万円減の2400万円(金額は推定)でサインした。

 16年目の今季は5試合に登板、0勝4敗、防御率6・86の成績と、2年連続未勝利でシーズンを終えたが「選手として金額提示された。こんなうれしいことはない。金額は気にならないです。6番手をしっかり競いにいって、シーズン終わるまでにはなくてはならない存在になりたい」と語った。

 また畠山和洋内野手(36)も、1億1000万円から7000万円ダウンの4000万円でサイン。18年目の今季は75試合に出場、打率・248、5本塁打、27打点の成績だった。

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