日本ハム白村 逆立ちトレ復活「見た目より本当にきつい」

[ 2018年12月3日 12:28 ]

札幌市内の室内練習場での自主トレ後、集まったファンにサインする日本ハム・白村
Photo By スポニチ

 日本ハムの白村明弘投手(26)が3日、札幌市内の室内練習場で自主トレを実施。数日前から「逆立ちトレーニング」を復活させたことを明かした。

 慶大時代にも行っていたトレーニング方法で狙いは「重心のバランスを感じることと、背中の筋肉を鍛えること」。この日もランニングやキャッチボールの合間に実施して「見た目よりも本当にきついです」と語った。

 15年にセットアッパーとして50試合に登板した右腕も、その後はフォームが安定せずに低迷。今季はわずか3試合の登板に終わった。右肩の違和感で10月下旬から約2週間、沖縄県国頭村で行われた秋季キャンプも不参加だったが、現在はコンディションも良好。来季への強い思いを胸に練習を重ねている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年12月3日のニュース