清宮 来季は開幕ダッシュ決める 今季は病気で出遅れ「以前と今の僕は違う」

[ 2018年12月3日 05:30 ]

スターターを務めた清宮を走りながら撮影するランナーたち(撮影・森沢裕)
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 日本ハムの清宮が、「鎌ケ谷ランフェスタ2018」でスターターを務めた。2軍本拠・鎌ケ谷スタジアムをスタート地点に3キロと10キロのランニング大会が開催され、約1800人のランナーが集結。スタート前には「皆さん、楽しんで走ってください」とエールを送り「あんなにたくさんの人が、目の前で走るのを見るのは初めてだった。凄かった」と目を輝かせた。

 自身も2年目を迎える来季の「開幕ダッシュ」を宣言。今季は開幕前の3月に患った限局性腹膜炎の影響で、1軍デビューが5月と出遅れた。それでも高卒1年目で7本塁打を放った和製大砲は「以前と今の僕は違うと思うので、一回り違った姿で(開幕から)行ければ」と力強い。その後、秩父宮で行われたラグビーの早大―明大を早大OBの父・克幸氏(ヤマハ発動機監督)とともに観戦した。(武田 勇美)

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