御嶽海に似てる?西武・山川 新パフォ“どすこい”披露

[ 2018年12月3日 05:30 ]

御嶽海に似ていることから生まれた、山川(中央)の“どすこいポーズ”に菊池(左)と外崎は大笑い(撮影・篠原岳夫)
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 菊池とともにイベントに参加した西武・山川が本塁打を放った際の新パフォーマンスを初披露した。右足を高く上げて四股を踏み、両手を前に突き出すポーズを壇上で実演。ファンには「どすこい!」のかけ声を求めた。

 「(ソフトバンク・松田宣の)“熱男”がうらやましかった。球場を巻き込みながらやりたい」。今季までは、山川似のお笑い芸人「ゆりやんレトリィバァ」のネタ「調子に乗っちゃって」をまねて両手の人さし指を左右に動かしていた。「自分は相撲の御嶽海にも似ている、と言われるので」と、新たに相撲の動きを取り入れたポーズに生まれ変わる。

 地元・富士大OBとして「花巻市スポーツ栄光賞」を受賞。来季目標は日本選手では02年の松井秀喜(巨人)以来の50発。豪快な一発が飛び出すたびに、球場には「どすこい!」の歓声が響き渡る。

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