Dバックス平野 古巣にあいさつ ひげサッパリに関係者「やっぱり平野」 12月はオリ練習場で調整

[ 2018年12月3日 13:24 ]

ダイヤモンドバックスの平野
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 前オリックスで、米大リーグのダイヤモンドバックスでプレーする平野佳寿投手が、大阪市舞洲地区の室内練習場を訪れ、関係者に帰国のあいさつをした。その後、比嘉とキャッチボールをするなど旧交を温めた。

 今季はメジャーで75試合に登板。26登板試合連続で無失点を記録するなど、救援陣の柱としてチームを支えた。9月にはクローザーを務めるなど、飛躍した1年。4勝3敗3セーブに32ホールドと、文句のつけようがない成績を収めた。

 「12月はこっちで練習させて頂けるというので、ありがたいです。日本でやってきたことが、向こうでもできた。間違っていなかったと分かった」と自信をつけての帰国。練習場を使うことは古巣も大歓迎で、「米国ではひげを伸ばしていたけど、きちんとひげをそって来るあたりは、やっぱり平野」という関係者もおり、人間性の素晴らしさを称えていた。

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