西武・森 倍増の8000万円でサイン「来年はバッテリーで勝てるようなキャッチャーに」

[ 2018年12月3日 16:04 ]

<西武・森友哉契約更改>40本?と冗談交えた色紙を貼り付けた玩具のバットを手に笑顔を見せる森友哉 (撮影・白鳥 佳樹)
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 西武の森友哉捕手(23)が3日、埼玉・所沢のメットライフドームで契約更改に臨み年俸4000万円から倍増の8000万円でサインした。

 「シーズンを通して試合に出られたこと、キャッチャーとバッティングを両立できたところは評価していただきました」

 5年目でプロ最多の74試合で先発マスクをかぶった今季。打率・275、16本塁打、自己最多の80打点をマークするなど強打の捕手としてのきっかけとなる年になった。球宴ではMVPも獲得し、11月には侍ジャパンの一員として日米野球にも出場。炭谷の巨人へのFA移籍がきまり来季はより正捕手としての期待がかかる。「来年は(炭谷)銀さんが抜けるので、自覚してやってほしいと言われた。来年はバッテリーで勝てるようなキャッチャーになりたい」と意気込んだ。(金額は推定)

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