すごい!すご過ぎる!巨人・岡本が2打席連発33号で史上最年少100打点

[ 2018年10月9日 20:44 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2018年10月9日    甲子園 )

<神・巨25>8回1死二塁、左中間に2ランを放つ岡本(撮影・吉田 剛)
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 巨人の頼れる若き主砲・岡本和真内野手(22)が”離れ業”でついに史上最年少100打点を達成した。

 勝てば自力での2年ぶりクライマックスシリーズ(CS)出場が決まる今季ラストマッチの阪神戦(甲子園)。岡本は4―4で迎えた7回の第4打席で左越えに勝ち越しの32号ソロを放って98打点とすると、「手応えは良かったです。回の先頭でなんとか塁に出ようと思っていたんですが、いい結果に結びついてよかったです」とコメント。

 さらに8回には左越えに2打席連続の33号2ランを放って100打点。最終戦で王や張本、松井もできなかった22歳シーズンでの100打点を達成した。

 打率も3割を超えており「3割、30本、100打点」をクリア。昨季までのプロ3年間で通算1本塁打6打点だった若きスラッガーがとんでもない記録を打ち立てた。

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