データで見る大リーグのプレーオフ 崖っ縁にもろいインディアンズ またも踏ん張れず

[ 2018年10月9日 12:19 ]

8回にスプリンガーに本塁打を喫したインディアンズのアレン(AP)
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 アストロズに3戦全敗で敗れたインディアンズは、2年連続で地区シリーズで敗退。昨年は初戦と第2戦でヤンキースに勝ちながら、その後は0―1、3―7、2―5と3連敗を喫して敗れ去った。

 プレーオフのシリーズで1勝もできない“スイープ敗退”となったのは、1954年のワールドシリーズ(対ニューヨーク・ジャイアンツ)以来、64年ぶり。負けたら敗退という試合(イリミネーション・ゲーム)では通算9連敗となるなど、大事な試合で持ちこたえられない状況が続いている。

 一方、アストロズが地区シリーズで勝利を収めたのは、ワールドシリーズを制した昨年を含め、2年連続で通算では4回目。ただしナ・リーグ時代(2012年まで)では7回戦って地区シリーズを突破したのは2回(敗退5回)しかなかった。

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