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DeNA、智弁和歌山・林を上位指名へ 高校通算49発の“筒香2世”

智弁和歌山・林(撮影・近藤 大暉)
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 DeNAが、25日のドラフト会議で智弁和歌山の林晃汰内野手(17)の上位指名を検討していることが8日、分かった。高校通算49本塁打を誇るスラッガーで、今春のセンバツの準優勝に貢献。球団関係者は「今年のドラフト候補の中で飛ばす力は、ずば抜けている。位置づけは筒香の後継者」と話した。

 ドラフト戦略の責任者でもある高田繁GMは地方大会から視察。今夏の甲子園で智弁和歌山は初戦で近江に敗退したが、評価は不変だ。三塁の守備についても、「十分にプロでやれるだけのものを持っている」と関係者。宮崎は今年12月に30歳となる。4番候補としてだけでなく「ポスト宮崎」としての期待もできる。

 DeNAは10日に正式にプロ志望を表明する金足農・吉田を筆頭に、大阪桐蔭・根尾や報徳学園・小園、東洋大の上茶谷、甲斐野らを有力な1位候補に挙げるが、関係者は「林は上位でなければ獲れない可能性が高い」と話す。今後は他球団の動向も見極めながら指名選手を固めていくことになる。

[ 2018年10月9日 08:00 ]

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